【2024年】Instagramの企業アカウントを開設するメリットとは?

Instagramは、日本で3,300万人のユーザー(2024年1月時点)が利用している、人気のあるSNSの1つです。
個人だけでなく、企業でもInstagramを活用することで、さまざまなメリットを得ることができます。
そこで今回は、Instagramの企業アカウントを開設するメリットについてご紹介します。
企業がInstagramを始める4つのメリット
①新規顧客の獲得につながる
Instagramは幅広い層のユーザーが利用しているため、新規顧客の獲得に効果的なツールとして活用することができます。
企業アカウントでは、ターゲットに合わせたコンテンツを投稿することで、潜在顧客の認知度向上や興味関心の向上を図ることができます。
さらにInstagram広告を活用することで、より効率的に新規顧客の獲得を狙うことも可能です。
②ブランディングにつながる
画像や動画を活用して、企業や商品・サービスの魅力をアピールすることができます。
ストーリーズやリールなどの機能を使ってユーザーとのコミュニケーションを活性化させることで、企業の印象を向上させることができます。
③顧客とのコミュニケーションにつながる
ユーザーとのコミュニケーションを図ることができます。
ユーザーからの質問やコメントに丁寧に応えることで、顧客との信頼関係を築くことができます。
また、アンケートやキャンペーンを実施することで、ユーザーのニーズや意見を収集することも可能です。
④売上の増加につながる
商品・サービスの紹介やキャンペーン情報などを投稿することで、ユーザーの購買意欲を高めることができます。
Instagramにはショッピング機能があるため、より便利に商品・サービスを購入できるようにすることも可能です。
https://www.logix-service.com/column/sns-attractcustomers/
Instagramを開設する手順
①アカウントを登録する
Instagramの企業アカウントを開設するには、まずInstagramのアプリをダウンロードします。
アプリをダウンロードしたら、メールアドレスまたは電話番号でアカウントを登録します。
②プロアカウントに切り替える
個人アカウントを作成したら、プロアカウントに切り替えます。
次に、カテゴリを選択します。
ビジネスカテゴリは、自社のビジネス内容に適したものを選択しましょう。
③プロフィールを編集する
プロアカウントに切り替えたら、プロフィールを編集します。
プロフィールには、企業名、URL、連絡先などの情報を入力します。
④アカウントの設定をする
プロフィールを編集したら、アカウントの設定を行います。
設定では、ビジネスカテゴリやターゲットユーザーなどの情報を入力します。
企業がInstagramを運用するときの注意点
①炎上を防ぐ
Instagramは、ユーザーからの反応がダイレクトに届くツールです。
そのため、投稿内容によっては炎上などのトラブルが発生する可能性があります。
炎上を防ぐためには、以下の点に注意しましょう。
・差別や誹謗中傷などの内容は絶対に投稿しない。
・誤った情報やデマを拡散しない。
・個人情報やプライバシーに関わる内容は慎重に投稿する。
②自社のブランドイメージを損なわない
Instagramは企業のブランドイメージを大きく左右するツールです。
自社のブランドイメージを損なうような投稿はしないことが重要です。
具体的には、不適切なハッシュタグを使用しないようにしましょう。
企業が想定していないユーザーに投稿を見られてしまう可能性があります。
まとめ
Instagramは、企業にとってさまざまなメリットを得ることができるツールです。
ご紹介したメリットを踏まえて、自社のビジネスにInstagramをどのように活用できるかを考えてみましょう。
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SNS運用の実績は、累計投稿数3,000本以上(2023年1月までの累計)。
ロジックスサービスに依頼するとどうなるのかについてもご紹介します。
①更新までの作業が8つ→1つに削減

毎回、SNS更新は8つの作業があります。
最も工数が少ないお客様は「投稿の確認のみ」となり、更新までの作業が8つ→1つに削減できます。
②リソース不足の解消
SNSを自社運用すると、1回あたりの投稿にかかる時間は30分ほどかかってしまいます。
代行することで毎回の投稿に割いていた時間がなくなり、本業に専念できるようになります。
③業績アップに貢献
時間がかかっていたSNS運用を代行することによって業務効率化につながり、将来的に業績アップを見込めるようになります。
【2024年最新】Instagram広告の種類とは?

近年では、Instagram・Twitter・FacebookといったSNSからの情報収集が、人々の生活に欠かせないものとなってきました。
そこで注目されているのが、SNSを使って宣伝する「SNS広告」と呼ばれるものです。
このSNS広告は、企業のマーケティングとしても重要なツールとなっています。
今回はInstagram広告にスポットを当て、
「Instagram広告の掲載場所は、どんな種類があるの?」
「Instagram広告のフォーマットの種類は?」
「自社にはどの広告が適しているの?」
と気になっている方へご紹介していきます。
Instagram広告のメリット・デメリットについては、こちらの記事をご参考ください。
https://www.logix-service.com/column/instagram-advertisement/
Instagram広告の掲載場所は4種類!
広告は、掲載する場所によって見え方が大きく変わります。
4つの掲載場所について、それぞれの特徴をご紹介します。
1.ストーリーズ
「ストーリーズ」は、フルスクリーン(9:16)で表示される投稿が流れてくる場所です。
ストーリーズは、ユーザーが投稿するストーリーの間に配信されるので、自然と目に留まりやすい場所となっています。
また、スマートフォンの画面いっぱいに表示されるため、ユーザーにインパクトを残したいときにおすすめです。
2.フィード
「フィード」はホーム画面に表示され、フォローしているアカウントの投稿が流れてくる場所です。
フィードは、Instagramを開いたときにすぐ表示される画面なので、ユーザーに見てもらいやすい場所となっています。
ストーリーズとフィードではリーチできるユーザーが異なるため、両方に広告を掲載するのも良いでしょう。
3.発見タブ
「発見タブ」は、アプリ内にある虫眼鏡のマークをクリックすると出てくる場所です。
発見タブには画像や動画があり、それらをクリックすることで詳しい投稿を見ることができます。
また、表示内容はユーザーに合わせて最適化される仕組みになっています。
発見タブを見るユーザーは、新しいコンテンツを探している状態なので、新規のユーザーを開拓したいときにおすすめです。
4.リール
「リール」は、ショート動画の投稿が流れてくる場所です。
ストーリーズと同じように、リールもユーザーが投稿するショート動画の間に配信されるので、目に留まりやすい場所といえます。
また、リールもフルスクリーンで表示されるため、ユーザーにインパクトを与えたいときにおすすめです。
Instagram広告のフォーマットは4種類!
広告のフォーマットには、4つの種類があります。
それぞれの特徴を知り、自社に合う広告の種類を見つけてみてください。
1.画像広告
「画像広告」とは、画像とテキストでアピールする広告です。
掲載場所は『ストーリーズ、フィード、発見タブ』となっており、さまざまな場所に配信できます。
画像広告は、ユーザーの投稿の中に配信をしても違和感のない広告がおすすめです。
2.動画広告
「動画広告」とは、動画とテキストでアピールする広告です。
掲載場所は『ストーリーズ、フィード、発見タブ、リール』と、すべてに配信できる広告です。
ユーザーのスクロールする手が止まるような、動きや音声を用いた広告がおすすめです。
3.カルーセル広告
「カルーセル広告」とは、複数の画像・動画とテキストでアピールする広告です。
掲載場所は『フィード、ストーリーズ』となっています。
カルーセル広告は、商品やサービスを詳しく紹介したいときにおすすめです。
4.コレクション広告
「コレクション広告」とは、メインの大きな画像や動画と、複数の写真を表示する広告です。
掲載場所は『ストーリーズ、フィード』です。
コレクション広告は、カルーセル広告のようにスワイプしなくても複数の画像を見ることができます。
そのため、メリットとしてユーザーに離脱されにくいということが挙げられます。
まとめ
Instagram広告の種類は、「画像広告」「動画広告」「カルーセル広告」「コレクション広告」の4つがあります。
種類ごとにどんな内容の広告が適しているのかなど、特徴が異なります。
広告のターゲットや目的を明確にし、適切な広告の種類を選ぶことで、効果の高い宣伝ができるでしょう。
【SNS担当者必見】SNSの最適な更新頻度は?

今や中小企業もSNSを活用する時代。
InstagramやX(旧Twitter)、FacebookなどのSNSから認知拡大を目指す企業が多くなっています。
そんな中、周りと同じように企業アカウントを作ったものの
「なかなか成果が出せないため、運用をやめてしまった」
「どうやって運用していけばいいかわからない」
と悩んでいる方も多いでしょう。
今回は、SNSの最適な更新頻度や更新時間、運用のコツについてご紹介していきます。
各SNSの特徴について知りたい方は、あわせてこちらの記事もご覧ください。
https://www.logix-service.com/column/features_of_each_sns_and_application_examples/
SNSの最適な更新頻度は?
最適な更新頻度は、各SNSごとによって異なります。
Instagram、X(旧Twitter)、Facebookの3つについて、それぞれの最適な更新頻度をご紹介していきます。
1.Instagram
おすすめは週2~3回投稿です。
Instagramでの毎日投稿は、しつこいというイメージを与える可能性があるからです。
そのため、投稿する日を決めて週2~3回投稿することをおすすめします。
もし毎日投稿したい場合は、フィード投稿の日とストーリーズやリール投稿をする日と分けるといいでしょう。
2.X(旧Twitter)
おすすめは毎日1回投稿です。
Xは情報量が命なので、1日10回以上投稿しても問題ありません。
無理なく投稿を続けられる頻度で行っていきましょう。
内容に困った場合は、同じ投稿をしても構いません。
昔の投稿をリポストするなどの工夫もしてきましょう。
3.Facebook
おすすめは週3~5回投稿です。
Facebookでの投稿が見られやすいのは平日なので、平日に投稿するのがいいでしょう。
ただし注意点があり、更新頻度が高くになるにつれてユーザーの反応率が下がる傾向にあります。
1日2回以上投稿すると、投稿の効果が薄れる可能性があるので、投稿は1日に1回までをおすすめします。
更新時間はどうすればいい?
1.Instagram
おすすめは平日の午前9時~午後4時です。
他のSNSと比較すると、週末や朝にも集中的ではないですが見られるタイミングがあります。
Instagramには、24時間しか残らないストーリーズの存在があるためだと考えられます。
2.X(旧Twitter)
おすすめは平日の午前8時~午後4時です。
Xでは、朝早い時間帯から見て情報収集をする人が多い傾向があります。
3.Facebook
おすすめは平日の午前8時~午後3時です。
土日は休みの人が多く、ユーザーがSNS以外のものに目を向けてしまいがちになるので、投稿へ注目を集めることが難しくなります。
SNS運用のコツは?
SNS運用で最も大切なことは、定期的な更新です。
「このアカウントは更新されてないな・・・」とユーザーに思われては、せっかくのファンを取り逃すきっかけになりかねません。
しかし、投稿頻度とユーザーの反応率は一定の水準まで比例の関係にありますが、投稿数を増やすだけでユーザーが関心を示すわけではないのです。
中小企業でSNSを更新する場合、SNS担当者は更新以外にも本業の仕事と掛け持ちしていることが多いですよね。
SNSの更新に割く時間が限られていることを考慮すると、「適切なタイミングで適切なコンテンツを提供する」ことが運用のコツといえます。
○適切なタイミング
- ユーザーからの反応があったとき
- 季節の変わり目
- 週1回の報告やニュース
- 店舗移転や改装などの重要なお知らせ
○適切なコンテンツ
- ユーザーが反応しやすい投稿
- ユーザーを巻き込む企画
- 動画を使った投稿
- 自社と同じコンテンツに関連するニュース
まとめ
SNSの最適な更新頻度や更新時間は、各SNSごとによって異なります。
更新頻度や更新時間を意識することも大切ですが、SNS担当者は更新以外にも本業の仕事と掛け持ちしていることが多く、SNSの更新に割く時間が限られていますよね。
その場合は、「適切なタイミングで適切なコンテンツを提供する」という運用のコツも意識していきましょう。
【プロが解説】企業がYouTubeを活用するメリットは?

YouTubeは、世界で最も人気のある動画共有サイトであり、多くの企業がビジネスに活用しています。
企業がYouTubeを活用することには、多くのメリットがあります。
今回は、企業がYouTubeを活用するメリットや、活用するときのポイントについてご紹介します。
YouTube広告について知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。
https://www.logix-service.com/column/youtube-advertising-type-commentary/
YouTubeを企業が活用する3つのメリット
1.宣伝効果を高めることができる
YouTubeは、日本国内で月間6,500万人のユーザーが利用する世界最大の動画共有サイトです。
企業はYouTubeを活用することで、商品やサービスを広告として配信することができ、多くのユーザーにアプローチすることができます。
また、YouTubeのアルゴリズムによって、興味関心に合わせた動画を提供するため、ターゲット層にリーチすることができます。
2.消費者とのコミュニケーションが取りやすい
企業がYouTubeを活用することで、消費者とのコミュニケーションが容易になります。
例えば、企業が製品やサービスに関する解説動画を投稿し、コメント欄を開放することで、消費者からの質問や意見を収集することができます。
また、企業からもコメントを返すことで、消費者との対話が生まれ、信頼関係を築くことができます。
3.ブランドイメージの向上が期待できる
企業がYouTubeを活用することで、ブランドイメージの向上が期待できます。
企業が投稿する動画が多くの人々に視聴されることで、企業の存在感や認知度が向上します。
また、企業が発信する情報やコンテンツがユーザーにとって有用であった場合、企業に対する好感度が高まり、良好なイメージを持つようになります。
デメリットとは?
1.コンテンツの制作に費用と時間がかかる
YouTubeに投稿する動画コンテンツの制作には、専門知識や技術、機材が必要となります。
また、制作には時間や予算が必要となるため、企業が自社で動画制作を行う場合、それらのコストがかかることがあります。
2.消費者からの批判やネガティブコメントに対処する必要がある
YouTubeは、コメント欄を開放することができるため、消費者からの意見や批判を受けることがあります。
中には、批判的なコメントやネガティブな反応がある場合もあります。
企業が公式アカウントでコメントに対応する必要があり、その対応が不十分であると、消費者からの信頼を失うことがあります。
3.競合他社との差別化が難しい
YouTubeは多くの企業が利用しており、競合他社との差別化が難しい場合があります。
同じようなコンテンツを投稿する企業が多い場合は、その企業独自の魅力や特色を表現することが重要となりますが、それが難しい場合もあります。
YouTubeを企業が活用するときのポイント
1.目的を明確にする
企業がYouTubeを活用する目的は、商品やサービスの販促、ブランドイメージの向上、顧客とのコミュニケーションなど、多岐にわたります。
企業が目的を明確に定め、その目的に沿った動画コンテンツを制作することが重要です。
2.ターゲット層を把握する
企業が投稿する動画コンテンツは、ターゲット層に合わせて作成することが重要です。
ターゲット層の年齢層や性別、興味関心などを把握し、その人々が求める情報やコンテンツを提供することが重要です。
3.良質なコンテンツを提供する
企業が投稿する動画コンテンツは、消費者に価値を提供するものであることが重要です。
消費者が興味を持ち、共感できるような情報やコンテンツを提供することで、消費者からの評価やファンの獲得につながります。
4.ソーシャルメディアと連携する
企業がYouTubeを活用する場合、ソーシャルメディアとの連携が重要です。
YouTubeで公開した動画を、TwitterやFacebook、Instagramなどのソーシャルメディアで共有することで、より多くの人々にアプローチすることができます。
5.定期的にコンテンツを更新する
企業が投稿する動画コンテンツは、定期的に更新することが重要です。
企業がYouTubeを利用することで、顧客とのコミュニケーションを図ることができますが、そのためには定期的にコンテンツを提供することが必要です。
まとめ
以上のように、企業がYouTubeを活用することには多くのメリットがあります。
企業が目的を明確にし、ターゲット層に合わせたコンテンツを提供し、定期的に更新することで、より多くの人々にアプローチすることができます。
YouTubeは長期的・計画的に活用し、質の高い魅力的なコンテンツを配信していきましょう。
YouTube広告の費用の決め方とは?注意すべきポイントは?

「YouTubeで広告をよく見るけど、どれくらい費用がかかるんだろう?」
という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
YouTubeの広告収益は、2020年度でなんと2兆円に達したと言われています。
それだけ見ている人が多く、動画広告の効果もどんどん大きくなっているYouTube。
今回は、YouTube広告の費用の決め方とは?注意すべきポイントは?をご紹介します。
https://www.logix-service.com/column/youtube-merit/
YouTube広告の仕組み
YouTube広告は、一般的な広告と違いクリック回数ではなく、6秒視聴されたときに費用が発生します。
広告をスキップまたは、クリックされなければ費用は発生しないのです。
YouTube広告は、下記の条件で費用が発生します。
- 広告が30秒間視聴されたとき ※30秒未満の動画は最後まで
- 広告がクリックされたとき
具体的な広告の種類、特徴はYouTube広告の種類と特徴で解説します。
YouTube広告の費用の決め方
YouTube広告の費用は、「1円」から設定ができます。
広告の1視聴あたりの相場は、下記になります。
YouTube広告費: およそ数円~20円
ただし、規定の回数や再生時間に達しないと課金はされません。
また、YouTube広告はフォーマットの種類が多いです。
そのため、自社の目標や予算に合わせて低予算からでも出稿することが可能です。
YouTubeによると、最初の費用は多くの企業が1,000円からチャレンジしてみているようです。
いきなり多くのコストを投入するのが不安な場合、まずは少ない金額でのお試しがおすすめです。
自社の予算に合わせて設定することができます。
YouTube広告の種類と特徴
YouTube広告には、下記の5種類の広告が挙げられます。
インストリーム広告(スキップ可能な動画広告/スキップ不可の動画広告)
YouTubeを見ていて、一番多く目にするであろう動画広告です。
動画本編の前後、または途中に表示されるこの広告が「インストリーム広告」になります。
インストリーム広告には、スキップができるものとできないものの二種類があります。
スキップ可能な動画広告
再生開始から5秒が経過すると、広告をスキップすることが可能になっています。
そのため、5秒間で視聴者の気を引くことができれば
・長く広告視聴をしてくれる
・リンクをクリックしてくれる
可能性も高まります。
その一方で、5秒経つとすぐにスキップされてしまう場合も多いです。
その場合には視聴者へのリーチが難しくなってしまいます。
こちらは動画をクリックした場合か、30秒以上再生された場合に課金されます。
スキップした場合には費用がかからないので、ご安心ください。
スキップ不可の動画広告
ユーザーに動画が最後まで表示されるため、動画全体のメッセージを伝えることができます。
しかし、強制的に表示されるため、視聴者によっては悪い印象を与えてしまう可能性もあります。
こちらは1,000回表示されると料金が発生するのが特徴です。
バンパー広告
バンパー広告は、スキップができない6秒間の動画広告です。
長さが6秒間と少ないながら、視聴者に最後まで見てもらえます、
そのため、ストレスに感じることも少ないとされています。
伝えたいことを6秒間にまとめ、簡潔に伝えられるかが鍵となる広告です。
バンパー広告は、広告が1,000回表示されるたびに課金されます。
アウトストリーム広告
アウトストリーム広告は、モバイル専用の広告です。
YouTube以外のサイトやアプリ、SNSのフィードで流すことができます。
そのため、YouTubeユーザー以外にも動画広告のリーチを拡大できるのがメリットになります。
ターゲットとなる顧客がスマホを主に使用している場合などに検討してみましょう。
アウトストリーム広告も、バンパー広告と同じく1,000回表示されると料金が発生します。
マストヘッド広告
マストヘッド広告は、YouTubeのホーム画面の最上部に大きく表示されるものです。
YouTubeで最も目立つ広告といってもいいでしょう。
「新しいサービスや商品を大々的に宣伝したい」という場合にピッタリのYouTube広告です。
マストヘッド広告の利用は予約ベースになります。
・日数ベースでカウントして課金
・1,000回表示されると課金
という料金体系から選択することができます。
他のYouTube広告と比べると費用は高額で、1日で数百万円の費用が発生する場合もあります。
TrueView ディスカバリー広告
TrueView ディスカバリー広告とは、検索結果の最上部に表示される広告です。
検索した場合に表示されるため、自然に情報を伝えることができます。
しかし、ディスプレイ広告と同じく、ユーザー自らクリックしなければ動画が再生されないです。
関心がない層にリーチすることが難しくなっています。
ディスカバリー広告は、ユーザーがクリックして視聴すると課金対象になります。
メニューの選び方
では、どのようにこれらの広告を使い分けるのでしょうか。
以下を参考に、自社に最適な広告をぜひ探してみてください。
販売促進をしたい場合
サービスや商品の販売促進を行いたい場合には、TrueView ディスカバリー広告がおすすめです。
この広告は、他の広告と比べてページ遷移へのハードルが低くなります。
その理由は、ユーザーの動画視聴が始まっていない段階・見たい動画を検索している段階で目に入るからです。
見込み客の獲得をしたい場合
YouTube広告を使って見込み客を獲得したい場合には、インストリーム広告がおすすめです。
スキップが可能な動画広告であれば、
- 広告動画を5秒でスキップした
- 最後まで広告動画を視聴した
- ページ遷移をした
というような段階で、ユーザーが見込み客になるかどうかを見極める指標になります。
サービスや商品の認知度を高めたい場合
サービスや商品の認知度を高めたい場合には、6秒間の動画広告を流せるバンパー広告がおすすめです。
伝えたいことを短くまとめた動画をスキップせずに見てもらえるため、伝える情報を広告主がコントロールすることができます。
拘束の時間としては6秒のため、ユーザーに悪い印象を与えることも少ないです。
YouTube広告を配信する際の準備事項
YouTube広告を配信する際に、最低限必要となってくるのが以下の2つになります。
- Google広告アカウントの開設
- 広告用動画の作成
Google広告アカウントの開設
Google広告アカウントの開設と聞くと、少し難しそうと感じる方もいるのではないでしょうか。
ですが、開設自体は非常に簡単です。
手順としては、
- 「Google広告」を検索し、サイトにアクセス
- Google広告ページで「今すぐ開始」をクリック
- 目標(キャンペーン)を設定
- 支払い情報を設定
この4ステップでGoogle広告のアカウント開設は完了になります。
広告用動画の作成
広告を配信するためには、もちろん広告用の動画が必要です。
YouTubeで動画広告を出したいけれど、動画を作成するスキルがない・・・
という場合には、動画広告作成ツールの利用がおすすめです。
動画の時間が短いYouTube広告では
「強いインパクト」
「伝えたい内容を短くまとめる」
この2点が重要となります。
動画広告作成ツールでは、この2点をふまえた上でのテンプレートが用意されています。
思い通りの動画を自分で作成することができます。
YouTube広告の運用にあたっての注意ポイント
「流行っているから」という理由で、YouTube広告運用を闇雲に行ってしまうのは危険です。
YouTube広告の運用にあたっての注意ポイントをお伝えします。
目的に合わせた追うべき指標の決定
はじめに、YouTube広告の目的を明確にします。
自社の現状において、商品・サービスのプロモーションで解決すべき課題はなんでしょうか。
以下の目的に応じて、見るべき指標を計測していきましょう。
目的 : 認知 (商品やサービスが知られていない場合など)
見るべき指標: 表示回数・視聴回数・リーチ
目的 : 検討 (競合のシェアを奪取したい場合など)
見るべき指標: 視聴率・再生時間
目的 : 獲得 (静止画広告の獲得で頭打ちになっている場合など)
見るべき指標: 表示回数・視聴回数・リーチ
カスタムインテントを有効に活用する
YouTube広告の飽きられにくいターゲティングには「カスタムインテント」があります。
「カスタムインテント」とは、商品やサービスに関連するURLやキーワードを入力すると、それに関心があると推測されるユーザーをGoogleが抽出してくれ、広告配信を行うことができるターゲティング設定です。
動画は静止画に比べて印象に残りやすい一方で、飽きられやすいというデメリットがあります。
飽きられない・嫌われないためには、鮮度を保ちやすいターゲティングが重要となります。
カスタムインテントは設定するとGoogleが機械学習を続けてくれます。
そのため、対象となるユーザーが常に入れ替わり、ユーザーの鮮度を保ちながら広告を配信することができます。
「何度も同じ広告が出てきて飽きてしまう」という問題も、他のターゲティングの方法と比べて低いのが特長になります。
まとめ
今回は、YouTube広告の費用の決め方とは?注意すべきポイントは?をご紹介しました。
YouTube広告は「出稿して終わり」というものではありません。
継続して成果を出していきたい場合、広告用動画のA/Bテストなども検討し、自社に最適なYouTube広告の運用を行っていきましょう。
Facebook広告の簡単な出し方とは?手順を紹介!

Facebook広告の簡単な出し方は、投稿文から「投稿を宣伝」を使うことです。
Facebook広告はアカウントと支払い方法があれば簡単に出すことができます。Facebook広告の手順を覚えれば、自身で効果的な宣伝ができます。
今回は『Facebook広告の出し方とは?簡単な手順を紹介!』します。
Facebook広告の準備するもの
Facebook広告を出すには、下記の用意が必要です。
- Facebookアカウント
- Facebookページの作成
- 支払い方法の設定
Facebookアカウントとページ作成の方法
まずはフェイスブックにアクセスしてアカウントを作成します。アカウント作成ができれば、メニューからFacebookページ作成も簡単にできます。
支払い方法の設定
Facebook広告の費用の支払い方法は、下記の3つになります。
- クレジットカード(オススメ)
- paypal
- オンライン銀行振込
おすすめはクレジットカードです。一度登録すれば自動引き落としです。また、アカウントで上限予算も設定できますので安心して利用できます。
Facebook広告の費用の目安
Facebook広告の最低予算は100円からになります。
ですがこの金額は、クリック1回分、または広告表示1,000回の金額相当なので、運用という形で費用対効果を測ることは難しいです。
また、予算が少なすぎる場合は、競合で出ている広告にオークションで負けてしまう場合もあります。
理想的な予算は企業によって異なりますが、費用対効果を測ることのできる予算の目安は1日1,000円、月間3万円になります。
Facebook広告の簡単な出し方
Facebookに投稿した投稿文メニューの「投稿を宣伝」から広告を出すのが一番簡単な方法です。
ただし、簡易版になるのでちゃんと広告運用をしたい方は「ビジネスマネージャー」の使用したほうがよいでしょう。
- (1) 宣伝する投稿を選ぶ
- (2) 投稿を宣伝する
- (3) 広告の設定を選ぶ
(1) 宣伝する投稿を選ぶ
宣伝する投稿が必要になりますので、宣伝したい投稿をします。
(2) Facebookの投稿を宣伝する
Facebookに投稿した投稿文メニューから「投稿を宣伝」を押すことで広告の設定ができます。
(3) 広告の設定を選ぶ
広告を誰にどのように出すか設定を選びます。
目的
広告を出す目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
- 自動
- エンゲージメントを増やす
- 問い合わせを増やす
- ウェブサイトへのアクセスを増やす
- 電話での問い合わせを増やす
ボタン
広告に表示するボタンの設定になります。
- 予約する
- 詳しくはこちら
- 購入する
- 登録する
- メッセージを送信
- WhatsAppメッセージを送信
- 今すぐ電話
広告を見た人に、どう行動してほしいかを考えて選ぶとよいでしょう。
特別な広告カテゴリ
基本は、そのままで大丈夫です。
オーディエンス
広告を配信する人を決めます。
- ページに「いいね!」した人
- ページに「いいね!」した人とその友達
- 近隣エリアにいる人
- オーディエンス詳細
オーディエンス詳細で「地域」や「年齢」なども設定することができます。なるべくしぼった方が効果的です。
期間
広告を配信する期間を決められます。はじめて広告を出す際はまず、1週間などの短期間から出してみるとよいでしょう。
合計予算
広告費を決めます。最低の広告費が決まっていますのでご注意ください。
- 1日の最低予算: 105円~
- 通算の最低予算:525円~
配置
広告を出すSNS(アプリ)を選びます。
- Messenger
Facebookピクセル
ピクセルとは「広告からウェブサイトに誘導した結果の測定」ができますが、ウェブサイトにタグを埋め込む必要がありますので今回は省略します。
支払い方法
クレジットカード等の支払い方法の登録が必要です。
まとめ
いかがでしたか。
今回は『Facebook広告の簡単な出し方とは?手順を紹介!』しました。
現代では誰でも簡単に、宣伝したいターゲットに広告を出すことができます。Web広告を有効活用して自身のビジネスにいかしていきましょう。
SNS運用代行の費用を解説!費用対効果はあるのか

SNS運用代行の費用はあまり知られていないでしょう。
その理由は、SNS運用代行の費用は要相談になってしまうことが多いからです。SNS運用代行のプラン内容を明確に決めている業者なら費用を記載している場合もありますが、ほとんどの場合はアカウントによって追加作業などがあるため費用は変動します。
今回は『SNS運用代行の費用を解説!費用対効果はあるのか』についてご紹介します。
SNS運用代行とは
SNS運用代行とはSNS運用を外注できるサービスです。
一般的な代行と違ってSNSマーケティングの導入のために活用されることも多いです。
https://www.logix-service.com/column/sns-operating-price/
SNS運用代行の費用
SNS運用代行の費用をみていきましょう。
ここで紹介するのはあくまで一例で、SNS運用代行を行っている業者により違いがあります。
また、月額以外に初期費用がかかる場合もあります。
月額10万円以下
記事作成と投稿代行をしてもらうことができます。対応してもらえる記事作成・投稿本数が決まっており、それ以上は追加料金となる場合が多いです。企業によっては簡単なレポート報告もしてもらえる場合もあります。
月額10~50万円以下
記事作成と投稿代行、運用提案やコメント返信と監視そしてレポート報告も行ってもらえます。定期ミーティングや運用提案もしてもらえるようになります。
月額50万円以上
SNS運用代行で費用が30万以上ですと、SNS運用のすべてを任せることができます。この価格帯ですと、実績があったり、成果の保証をしたりする業者が多くなり、サポート体制も万全です。
SNS運用代行の費用対効果はあるのか
SNS運用代行の費用は安い金額ではありません。
しかし、SNSで成果を出すには、毎日投稿して結果を分析し、SNSアカウントの企画をしていくことが必要です。
SNSマーケティングの知識なしに成功することは非常に難しいです。
そしてSNS運用をするには担当を1名は決める必要があり、SNSは無料で始めれるとしても、人件費は掛かります。
SNS運用代行は、SNSマーティングのプロを1名雇うより安い費用で成果を出せるため、費用対効果は大きいでしょう。
まとめ
いかがでしたか。
今回は、『SNS運用代行の費用を解説!費用対効果はあるのか』をご紹介しました。
SNS運用代行の費用について正しい知識を身につけて、SNS運用代行を有効活用することがよいでしょう。
Facebook運用代行サービス紹介

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Facebook運用代行サービスとは

フェイスブックとは、国内の2,600万人が利用しているソーシャルメディアサービスです。
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担当者がサポート!
フェイスブックはコミニュケーションツールですので、機械的な投稿では成果を出す事はできません。
弊社では顧客の担当者を決めて、貴社のニーズに合わせた投稿をさせて頂いております。
また、ダブルキャスト(副担当制度)により安定したサービスをご提供いたします。
『Facebook運用代行サービス』の特徴

『Facebook運用代行サービス』の特徴をご紹介します。
貴社のニーズに合わせます!
「投稿の作成・代行」
フェイスブック運用には欠かせない投稿を作成を致します。
投稿する「テーマ」と「画像」を伝えていただければ、弊社のフェイスブック担当者が貴社のニーズに合わせた記事を作成致します。
投稿するタイミングも日時から細かくご指定頂けます。
ターゲットの注目を引く
「コンテンツの制作」
貴社から提供素材を元に画像の編集・作成を行います。
弊社では専門チームでソーシャルメディアの研究を行っており、顧客の反応が良いコンテンツをご用意いたします。
成果につなげる運用
「企画・運用」
フェイスブックは投稿の質も大切ですが、フェイスブックの運用にも工夫が必要になります。
専門チームで貴社のフェイスブックを分析して、より効果的な運用ができるようにサポートいたします。
導入されたお客様の声
『Facebook運用サービス』をご利用頂いているお客様の声をご紹介します。
「今までSNSの更新は「やらなきゃいけない」とは思ってはいましたが、担当者もおらず、また仕組みがなく、手をつけられていませんでした。ロジックスサービスさんにお願いしてから、定期的にSNSを更新できるようになり大変助かっています。これからもよろしくお願いします!」
E社長
「皆さんがだんだん当社が伝えたい方向性やカラーを理解していただき、投稿していただけるのがうれしいです。」
Y社長
「業務自体を丸投げできているところが良いですね。 同じ会社の感覚で作業ができていますし、依頼してからの作業スピードがすごく早いんです。」
Z社長
嬉しいお言葉をありがとうございます。
ソーシャルメディア業界でサービスを提供してきたノウハウと
貴社のニーズに合わせたフェイスブック運用
Instagram運用代行サービス紹介

インスタグラム運用代行サービスとは、インスタグラム運用をお任せできるサービスです。
「業務が忙しく投稿がつくれない」「運用方法がわからない」などをサポートいたします!
Instagram運用代行サービスとは

インスタグラムは、国内の3,300万人(人口の1/4以上)が利用しているソーシャルメディアサービスです。
インスタグラムは20-40代の女性を中心に人気があり、視覚で顧客に情報発信する事に優れています。
インスタグラム運用代行する事で「認知度の向上」「顧客ファン化」「商品・サービスの宣伝」が出来ます。
こんなお悩みを解決!
| 手が回らない | 企画も任せたい | 始め方がわからない |
| インスタグラム運用は投稿作成、最新情報の収集が必要です。自社だけで運用するのは負担が大きいです。 | インスタグラムは定期投稿が重要です。弊社の専門チームが投稿作成だけでなく、企画の提案もいたします。 | 依頼するだけでなく、実際のインスタグラム運用を見ることが出来るのでテクニックやノウハウを学ぶことが出来ます。 |
ソーシャルメディア業界でサービスを提供してきたノウハウと貴社のニーズに合わせたInstagram運用
インスタグラムの強み

Instagramの強みをご紹介いたします。
全世界に情報発信ができる
インスタグラムは全世界へ情報発信ができます。
そしてハッシュタグというキーワードでユーザー同士を繋げているので、ハッシュタグを利用して特定のモノに興味ある顧客へ情報発信を狙うこともできます。
インスタグラムは視覚で伝える
インスタグラムの最大の特徴は、写真投稿に特化していることです。
アパレルや飲食店などは、商品を写真で見せる事が出来るので、文章よりも効果的な情報発信ができます。
新卒採用にも活用できる
インスタグラムの利用者は20代が多いため、顧客向けだけでなく、採用向けとしてインスタグラム運用することで、学生への認知経路を増やすことで、採用集客にも応用が可能です。
ロジックスサービスが選ばれている理由

ロジックスサービスの『Instagram運用代行サービス』が選ばれている理由をご紹介いたします。
スピード対応
業務の依頼やお困り事は急を要する事が大半です。
そのため、弊社ではスピード対応を重視しております。
お問い合わせから見積もり、依頼の返信に至るまで業務全てのスピード対応に自信があります。
チャットで簡単依頼
依頼のやり取りには、ビジネスチャットツール『チャットワーク』を導入しています。
依頼の追加や修正はもちろん、業務の進捗状況もいつでもご確認頂けます。
チャットワークはファイル転送も可能ですので、チャット1つで依頼は完結いたします。
担当者がサポート
インスタグラムはコミュニケーションツールですので、機械的な投稿では成果を出す事は出来ません。
弊社では顧客の担当者を決めて、貴社のニーズに合わせた投稿をさせて頂いております。
また、ダブルキャスト(副担当制度)により安定したサービスをご提供いたします。
『Instagram運用代行サービス』の特徴

Instagram運用代行サービス』の特徴をご紹介いたします。
貴社のニーズに合わせる
「投稿の作成・代行」
インスタグラム運用には欠かせない投稿を作成を致します。
投稿する「テーマ」と「画像」を伝えていただければ、弊社のインスタグラム担当者が貴社のニーズに合わせた記事を作成致します。
投稿するタイミングも日時から細かくご指定頂けます。
顧客の注目を引く
「コンテンツの制作」
貴社から提供素材を元に画像の編集・作成を行います。
弊社では専門チームでソーシャルメディアの研究を行っており、顧客の反応が良いコンテンツをご用意いたします。
成果につなげる運用
「企画・運用」
インスタグラムは投稿の質も大切ですが、インスタグラムの運用にも工夫が必要になります。
専門チームで貴社のインスタグラムを分析して、より効果的な運用が出来るようにサポートいたします。
導入されたお客様の声
『Instagram運用サービス』をご利用頂いているお客様の声をご紹介いたします。
「インスタグラムの運用をすべてお願いしていますが、満足度高いです。当社の若い社員の担当と連携して商品のプライム感を出してもらおうと考えています。また、採用でのSNSもロジックスサービスさんと検討をしています。非常に期待しています。」
T社長
「皆さんがだんだん当社が伝えたい方向性やカラーを理解していただき、投稿していただけるのがうれしいです。」
Y社長
「業務自体を丸投げできているところが良いですね。 同じ会社の感覚で作業ができていますし、依頼してからの作業スピードがすごく早いんです。」
Z社長
嬉しいお言葉をありがとうございます。
ソーシャルメディア業界でサービスを提供してきたノウハウと貴社のニーズに合わせたInstagram運用
SNS運用代行?自社でやるべき?

SNS運用代行とは、SNS運用を外部へ依頼するサービスです。
今、SNS運用代行の依頼が増えている理由は、企業でのSNS運用が一般的になっているからです。
しかし、SNS運用代行は時間がかかるため、自社で運用するべきか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
今回は、SNS運用代行?自社でやるべき?をご紹介します。
SNS運用代行とは?
SNS運用代行は、SNSアカウントの運用を外部企業に委託できるサービスです。
そして、お借りしたSNSのアカウントを使い、下記のことができます。
- 認知度の向上
- ブランディング
- ファン獲得
SNS運用代行の主なサービスは、記事作成や投稿、企画・運用などです。
通常は業務代行の目的といえば、
- 「企業リソース確保」
- 「業務効率化」
- 「ミス削減」
ですが、SNS運用代行の場合は、SNS運用を導入して成果を上げるという目的で導入される企業様が多いです。自社だけで始めるよりスムーズなSNSマーケティングの導入ができることがSNS運用代行のメリットの一つです。
https://www.logix-service.com/column/sns-operating-price/
SNS運用代行で出来ること
SNS運用代行は多くの場合は、ニーズに合わせた複数プランが用意されています。
SNS運用代行で出来ること
- SNSアカウント開設
- 記事作成
- 記事投稿
- 動画や画像の制作
- コメントの返信と監視
- レポート作成
- 運用提案
など
上位プランほど依頼できることが多くなり、最上位プランはSNS運用のすべてをお任せした運用が可能になります。
自社でSNS運用する場合
「SNS運用を自社行う場合」についてご紹介します。
SNS運用を自社で運用する場合の流れ
運用の目的
↓
市場調査
↓
ペルソナの作成・分析
↓
運用方針の決定
↓
記事作成
↓
記事投稿
↓
コメント返信
↓
SNSインサイト分析
↓
運用改善
以上がSNS運用になります。
しかし、SNS運用は上記以外にも、
- 最新情報の収集
- 市場の調査
- 投稿の分析
などが必要になります。
実施しなくともSNS運用はできますが成果は出にくいでしょう。
担当者を決めてSNS運用ができる場合、自社に詳しい人がSNSで情報発信できるので強みになります。
しかし、SNS運用は長期的運用が必要になりますので、定期的な時間をとって運用していくことが必要です。
SNS運用代行の場合
「SNS運用を代行する場合」についてご紹介します。
SNS運用を自社で運用する場合の流れ
ターゲット・テーマ・更新頻度などを依頼する
↓
投稿を作成してもらいチェックする
↓
結果分析から提案を聞き、運用を決める
以上でSNS運用ができます。(一例です)
プランによっては定期ミーティングもありますので、自社と業者で方向性にズレがないか確認をしましょう。
SNS運用代行は費用はかかりますが、外部の運用ノウハウを学ぶ事ができます。
「SNSの情報収集」や「効果的な投稿」などに時間や人件費をかけるより、確実で早い方法でしょう。
まとめ
今回は、SNS運用代行?自社でやるべき?をご紹介しました。
自社で運用するべきか、SNS運用代行にするかより大切なのは、早く成果を出せるかではないでしょうか。

